*まったりのんびり*生きましょう

アラカンだけど、人生これから!何でもおおざっぱでのんびりの主婦の毎日を綴っていきます。

あるがままの世界にアクセスする

高校3年生の時、美術部の部長をしていた
小野君が教えてくれた。


「絵は皆が同じようには見えない。
見るということは心を通して見ているんだから、
同じ絵を見ていてもみんな違って見ているんだ」


最初何を言っているのか分からなかったけど
しばらく考えてから
なるほど~~と思った。


その事を40年近くたって
ふと思い出した。


そしてアラカンになった私は思った。
それって絵だけじゃないな~って。


同じ出来事を見ても
感じたり、思ったりすることは
みんな違うものね。


私はどうもなくても
夫は許せない。
反対のこともある。


ある人はそれが素晴らしいと思っても
違う人は迷惑だったりする。


・・・と、ここでふと思う。


じゃ、心に通す前の出来事、ってのが元々あるわけだよね。


そして考える。
もしかしてそれがあるがままってこと?


だいすき!
大っ嫌い。
許せん!
嬉し~い。
面倒くさ。
腹立つ~~
困った、どうしょう
etc...


そう思うのは
出来事をすでに心に通している、ってことだよね。


そうじゃなく、自分の思いを抜きにした
ただあるがままの世界。


そのあるがままの世界へ
アクセスする。


そしてあるがあままの自分を受け入れたい。
あるがままの世界の中で生きたい。








シソジュース。爽やか~


今年初めて
赤しそを植えました。


この間孫が
くっくるんで
赤しそジュースを作るのを
見ていたので


「ばあばの畑にも赤しそあるよ。
作ろうか?」


と聞くと


「え~~?ほんと?
作って!!」


と言うので
昨日作りました。
葉っぱだけで300グラム必要なのですが
これが結構な量。


クエン酸でなく酢で作りました。
甘酸っぱくて爽やかです♡


飲んでくれるかな??

食べ物を捨てることに抵抗が全くない

ありがたいことに、
毎日、畑のプチトマトの収穫ができてます。
赤く熟れたものもあるけど
まだもうちょっとかな?、みたいなのも
ついでに収穫しちゃうことも多々あります。


晩ご飯に
かぼちゃの焼き浸しの周りに
半分に切ったプチトマトを飾りました。


そして流しに終わったお皿を持ってきた夫。


お皿からごみの袋に何か入れています。


何??と思って見ると


キレイなプチトマトをそのまま
ゴミにして捨てています。


「なんで~??」と聞くと


「だって、下がまだ青いから」。


えつ( ゚Д゚)
青いっていっても黄色じゃん!
それもほんの少しの範囲じゃん!!


なんでこんなにこだわり強いのかなあ??


それに結婚した当初から不思議だった。
食べ物を捨てることに何の抵抗感もない!


私は食べ物を捨てなければならない時は
罪悪感感じてしまうんだけど


夫はそれがまるでない。


「嫌いやから」
「ちょっと時間が経ってしまったから」昨日のでしょ?!
「こんなに食べれん」
「置いとってもしゃ~ないから」


と自分なりの理由をつけて
ポイポイ。


もったいないから我慢して食べよう・・とかいう意識ゼロ!


ほんまにいつかばちが当たるでー